ねこまし

漫画やアニメ、ゲーム、本等の感想とか考察をまとめたい場所。

イット・フォローズ

やっと見られた。

 

 

自分にとっての適度な怖さで楽しめました。

以下ネタバレ含む感想箇条書きです。

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蝕レポ夜の部

最初に蝕レポって言いだした人、天才かよ。

 

ベルセルク ビジュアル・スペクタクル・イベント 「蝕 2017 ~生贄たちの宴~」で生贄になってきました

最高でしたね……

楽曲生演奏、朗読劇、キャストトーク、第2期先行上映、どれをとっても最高でしたね……

 

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ファイナルデスティネーションシリーズ

午後ロで放送していた1を見たのをきっかけに、5まで一気に見ました。

 

ファイナル・デスティネーション コンプリートBOX [DVD]

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さすがR15、なかなかにグロかったですが、どれも面白かったです。

5に至ってはR18+BD画質で、一瞬なんでBDで借りたのか後悔しそうになった。

以下ネタバレ含みます。

 

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ベルセルク無双

 2016年で一番プレイしたゲームでした。

 

ベルセルク無双 - PS Vita

ベルセルク無双 - PS Vita

 

 

 

トーリーは全てガッツでクリア済み、無限蝕もガッツ、キャスカ、グリフィス、シールケで100層行ったので、ざっくり感想まとめ。

隠し要素とかについても言及しているので、ネタバレ一応注意。

 

※1/3にジュドーで無限蝕クリアしたので少し追記しました。

 

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クリーピー 偽りの隣人

レンタルしてきました。本の方は読んでないです。

クリーピー 偽りの隣人[Blu-ray]

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年末年始に見る映画じゃねえ。

 

胃の痛くなる話でした。褒めてます。

香川さんの演技が良すぎ。あの不気味さ。全編に漂うこいつ話通じねえ感。

 

少し、あの隣人の不気味さにはファニーゲームを思い出します。話の中身は全然種類が違いますが。(現実の事件が同じ種類か)

全身黒ずくめだし、犬いるし。おかげで全員殺されるところまでの覚悟が容易でした。覚悟大事。

 

ストーリー的には、この類には王道の流れなのである程度想像ついてしまって、その通りに話が進んでしまうのが少しもったいなかったのですが、あの不気味さは良かったです。

以下ネタバレ含む感想とかなので注意。

 

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なるたるの感想とか考察メモ

昨年はなるたるに個人的にお世話になったので、読んでた当時(去年ではない)の感想とかまとめておきます。
ネタバレぼろぼろ出てくるので注意。
一部は白文字です。



  • 第一話のサブタイトルの「それ」が指すものの多さ。シイナとリンクするもの、シイナが背負うもの、竜骸、ホシ丸
  • ホシ丸はかわいい。「うい」かわいい。
  • しかしその実は鶴丸である。現実って
  • のり夫の第一声は、のり夫の性格とか何も知らずにいた初見はちょっと衝撃的だった。
  • 鼻血が出るほどの平手を喰らわした事実は凄まじいけれど、あの流れでシイナに怒ること自体には何も問題なかったと思うんです。先に失礼なことを言ったのはシイナだよね…。
  • さとみさんは、家では普通の女の子で、お母さんとも普通に接していたけど、その一方で「善悪の判断もしないうちに~」という言葉はお母さんのことでもあるんじゃないかと。そしておそらく、自分自身のことも少し重なっている。後の「あれは間違いだったのよ」にも繋がる部分かなあ
  • 第13話の扉絵の子らは、この時点ではモブとしか思えないから恐ろしい。
  • ハイヌウェレに文吾の変態性をひどく見出せる
  • アマポーラに連れていかれる明の姿はシュール
  • 須藤さんによる、釣り全否定命の重さ講座
  • 6巻からの鬼頭先生の本気が異常。たまらんですね…
  • 明の家庭に関しては、全編を通して実際にあった出来事・事実(ひきこもり、男子生徒に性的行為を求める明、お母さんの台詞の端々、刺殺、鶴丸の台詞)が案外さらっと描かれるうえ、平行して展開する貝塚ひろ子の話にどうしても脳を持っていかれるため、心情に関しては人見知りについてくらいしかモノローグが無い明のお父さんの事件にはとにかく一度びびる。そのあと黙々と考えて、やっとああそうだったのかと思い至る。
  • 明をいじめる紫村を昔いじめていたのが、本田亜希の兄ではないのかという話には全力で賛同します。ミミズジュースなんて早々考えつく人いないだろうし(そうだと信じたい)。さらに言うと、もしそうだった場合、紫村は試験管もやられたかやられかけた経験がある可能性も否定できないので、それ考えたら今ああしてある種元気に学校に通えてるのは幸いでもあるんじゃないですかね。
  • というか普通に近親相姦……自分はその後の兄妹の扱いに全てどうでもよくなりましたが、近親相姦を軽くスルーできてしまうようなこの展開よ
  • タカヤはおそらく市東さんが呼んだんでしょうね。アニメだともう少し描写が加わっているそうなので、アニメ見たい
  • 刑事さんの前に現れたヴァギナデンタータは、あの後刑事をかく乱して時間稼ぎをしていたんだろうか。最初読んだ時はなんで出てきたのかわからなかった。
  • 第31話の須藤さんが普通に学生をやっていて、凄く新鮮だった。「親殺しがタブーとされる意味」の話や、涅さんと文吾の須藤家に関する会話をみるに、おそらく須藤さんは自分自身の親を殺してるんじゃないかと思ってますが、普通の学生やってたころからそういうあれだったのか、それとも竜の子とリンクしてからよしそうしようと考えるようになったのか気になるところ
  • けど普通の人と思想の差異はあるはず
  • 学生のころから性欲はなかったんだろうなあ…
  • 32話ののり夫にはもう……『古賀のり夫の閨』というサブタイトルは、閨の寝所という意味から率直に、『一番近くにいられた』も踏まえて、あの鶴丸と住んでいるところを指すんじゃないかとも考えられますが、閨には深窓の意味もあるらしいので、のり夫の一番奥深いもの(心理)と考えてもいいのかなと思いました。
  • シイナに責められるさとみさんが固まってこわばった表情をしているのは、東富士やらを後悔しているからなのか、小学生のころを思い出しているからなのか何なのか
  • レクリエーションのときに、山中でアマポーラが作っている黒い物体は磁石という話を聞いて、ああなるほどと納得。あれわからねえよ…
  • アマポーラが第二形態になるときの様子は不気味だなあ…
  • 唯一、思考を借りる竜骸が、暴走して単独で動く様が描かれる部分かな…?思考を借りて、感覚もリンク者と共有し、リンク者の思うように動く竜骸ではあるけれど、元々単独でも動けはするはずなんですよね。どれだけの範囲で動く事が可能かは置いておいて。特にホシ丸は東富士やレクリエーションの際に単体で動くし。で、単体で勝手に動くときってたぶんリンク者が一番重要視していた観点を基準にしているんじゃないかと。竜骸を利用とする側でもある黒の子ども会であるさとみさんは、竜骸を服従させるように精神をはたらかせていたはずなので、その箍も外れたアマポーラの、ただシイナを排除するのみの行動はああも凄まじい結果を生んだんじゃないかと思ってますぇ
  • のり夫の家族の話って殆ど出てこないけど、なにより鶴丸の生活が謎すぎる

続きは後日また追加します
ねむくなってきた

このブログについて

はじめまして、黒永(くろかん)です。

ひたすら感想や考察を積んでいくために新規作成。
黒永の日記やツイッターなどで感想やらが分散しているため、それをまとめたい。
そのため他媒体と内容が被ることがあります。
対象は漫画やゲーム、小説、映画等なんでもあり。

18禁のものも含む予定です。その場合は事前に記載します。